水
08
2月
2012
本日より、(仮称)デュークガーデン溝の口マンション計画についての記録をブログ形式で綴っていくことにしました。出来るだけ間を空けずに、関係者の方、応援してくださる方への報告書として、有効に機能させていければと考えております。
まず、報告の第一弾として、去る2月5日(日)に、てくのかわさき・てくのホールで開催された、『景住ネット「まちづくり条例シンポ」全国キャラバン in 川崎』について簡単に報告いたします。
<当日のプログラム>
18:00 開 会 司会(景住全国ネット 渋谷事務局長)
18:03【第1部】「地域で何が起きているか、市の条例は役に立つか」
*現場からの報告
・一(はじめ)建設マンション
・久本地下室マンション問題
*川崎市のまちづくり3条例、何が問題か
18:30【第2部】「まちづくり条例とは」(都市プランナー 野口和雄氏)
19:45【第3部】「シンポジウム「条例発議は市議会から」
自民党・吉沢市議、共産党・井口市議、自治市民かわさき・猪俣市議、
川崎市議会を語る会・吉井氏、野口氏、進行・小磯氏
20:30 まとめ 野口氏
20:40 閉 会
久本の自然と住環境を守る会を代表して、第一部の「現場からの報告」の時間に、デュークガーデン溝の口の問題点の報告をいたしました。(そのとき使用した資料を、「紛争の概要」のサイトにアップいたしましたので、後で覗いていただければと思います。)
ただ開会が遅れたこともあり、あまり時間もなく、ざっと説明をして終了となってしまいました。意図的盛土による高さ制限逃れの実態と、立体駐車場による日照被害について、それぞれの理不尽さを説明したのですが、出席者の方にもある程度分かっていただけたのではないかと思います。
本日は以上で終わりますが、次は意図的盛土について解説したいと思います。