【模型による検証】

(仮称)デュークガーデン溝の口の問題点を、視覚的に、立体的に把握するために模型を製作しましたが、結果は思った以上に被害が大きい事がわかりました。

 

図面で想像していたよりも建物の圧迫感は大きく、生活環境が激変する事を改めて認識する事もできました。

 

やはりこのマンション計画がこのままだと、私たちはもとより、新しくデュークガーデン溝の口の住人となる人たちにとっても不幸を招くだけであると。

 

それほどまでに酷い計画だからこそ、是が非でも変えていかなければなりません。決意も新たに、被害を防ぐための活動をより強化していくこと、それが今やらなければならない事なのです。

 

 

なお、具体的な被害、および違法性については、より詳しい内容をブログにアップしておりますので、そちらも是非ご覧いただけたらと思います。


【マンション計画概要】

■ 名称:デュークガーデン溝の口

■ 地番:川崎市高津区久本357外

■ 事業面積:2625.96㎡

■ 敷地面積:2618.63㎡

■ 用途地域:

  第1種中高層住居専用地域

■ 建ぺい率:60%

■ 容積率:200%

■ 用途:共同住宅(80戸)

■ 駐車台数:52台

■ 建築面積:1473.51㎡

■ 延べ面積:5237.13㎡

■ 構造:鉄筋コンクリート

■ 階数:A棟 地上4階 地下3階

       B棟 地上5階 地下2階

■ 高さ:前面道路より9.2m

■ 工期:未定

■ 事業者:

  荒川建設工業株式会社

  東京都千代田区平河町


【ご意見・お問い合わせ】

【川崎市自治基本条例】

第2章 第1節 市民

(市民の権利)
第6条 市民は、すべて人として尊重され、平和で良好な環境の下で、自らの生命、自由及び幸福追求に対する権利が保障され、自己実現を図ることができるほか、自治運営のために、次に掲げることができます。
(1) 市政に関する情報を知ること。
(2) 政策の形成、執行及び評価の過程に参加すること。
(3) 市政に対する意見を表明し、提案をすること。
(4) 行政サービスを受けること。